皆さん、こんにちは!あしにゃんことアシリカです。
今回は、現在アイドルマネージャーをやっている私が、
声優専門学校や声優養成所に行く意味とは何なのか?
どうすれば、この進路を決めた時により良い人生を歩むことができるようになるのか?
について解説していきたいと思います。
これから声優を目指す人やアニメやゲームや声優専門学校に進学をしようとする人や
声優養成所に行く人の参考にしていただければ幸いです。
導入 何故このような記事を執筆しようと思ったのか?
では、私がこのような記事を執筆しようと思ったかと言いますと
良く声優専門学校や声優養成所は世間的に
学費が高額なわりには、声優にはなれないし、まともな会社に就職できないから意味がない
ニート養成学校
そんな所行くぐらいなら大学行きつつバイトしながらやった方がマシだ!
なんて揶揄される事が多いですが、このことに対して、大学卒業後、声優専門学校→声優養成所卒の人生を歩んできた私が自身の経験に基づいて話をしていきたいと思ったからです。
そんな私だからこそ、こういう系の学校や教育機関についての状況を解説できると思うので、現場の目線からお話していこうと思います。
結論
先ず結論から申し上げますと
進路を決める際には、大学、専門学校、就職、養成所関係なく
自分の人生がワクワクできそうな所に行く!
を最初に意識して
次に
その環境で夢を叶えたり、学んだり、経験できる要素をどれだけ沢山
楽しく味わい尽くすか
を意識して
最後に
学校や養成所、事務所ごとにカラー(カルチャー)や強みがあると思うので
自分の好きなことや興味ある事が知れたり、学べたり、やれたりできそうな所を探す
事が非常に重要です。
私の人生談に基づく理由
では、ここから何故、
代アニに進学した後、卒業後ホーリーピークの声優養成所に進んだのか?
についてお話をしていこうと思います。
学内オーディション受験資格を得て_
代アニでは、エンタメ学部のYou Tuber科にいました!
エンタメ学部にいるということで、出席率が80%を超えていたら学内オーディションといって
代アニに多数来る芸能プロダクションの選考オーディションを受けることができる切符を手にする事ができます。
そのオーディションは声優事務所しか殆どオーディションが来てませんでした
そんな時、私はこう考えました!
事務所ごとに、色々なカラーがあると思うからその中で良い所ないかなと思ったら
ホーリーピーク様の説明会動画を見て、社長の力説している話の動画を見て
社長の理念に共感したこと
ラブライブシリーズが好きだったこと
(斉藤朱夏さんや岬なこさんをはじめとしたラブライブシリーズのメインキャストさんを育てて所属している事務所です)
地下アイドルがとても好きだったこと
もあり、
折角なので、そんなアイドル声優さんを育てたカリキュラムを体験してみないか?
更に言うと、こんなチャンス、人生において貴重なチャンスだ!
と思ったから、そこの養成所に行きました!
養成所時代の出来事
養成所に在籍している時は色々な事を学びました。
そこでは、私の人生において大きな影響を与えた恩師の1人に出会いました!
そこで私は、楽しいこと、苦労したこと、成長したこと、今にも活きるマインドセット、地力を身に付けた事によって、新たな発想力など沢山の事を学び、体験しました!
勿論、ホーリーピークの養成所のレッスンの時間以外でも刺激はありました。
ラブライブシリーズが好きなアイドルの子達からしたら、守秘義務にあたらない話なら、どうやってキャストさんが決まっていったり、制作陣営の方々がどんな想いで作品を作ろうとしているのかなど、そのような話は凄くメンバーの子達は知りたがっていましたし、その一方でその様な話の中からどのような事が私たちに求められて行くのか?についても知るきっかけにもつながりました。
当然、このことで上層部の考えと、観客やファン(お客さん)の考えに挟まれて悩む事もたくさんありました。
でも、失敗しながらも
常に最善とは何なのだろう?
上層部の夢、ホーリーピークの社長の夢が叶う渦の中でアイドルのメンバーも勿論、みんなが幸せになるにはどうすればいいのか?
について考えることは今でも大きな財産の一部になっていますし
ラブライブシリーズが好きな子の面倒をみる事になるなら、その子をその分野で幸せにさせてあげることで、ホーリーピークの社長の夢を叶える条件の一つを叶えてあげたいって思っているのは事実です。(たとえ、ホーリーピークを去った身であったとしても)
*因みに、ここで言うホーリーピークの社長の夢とは
ラブライブシリーズを通して、世界中の人達が幸せ溢れる世の中にしたい!
という夢です!
(詳しくは別記事で改めて書いていきたいと思います。)
要するに、経験をどう積んで生かしていくのかを考えることは凄く大事ってことです!
養成所を卒業した後、どんな形で今に生きるのか?
養成所を卒業して、半年間の浪人生活を経て、アイドルの運営やマネージャーの仕事をしていますが、その時の経験がどんな形で生きているのかというと
当時、私自身が養成所のレッスンを通して
楽しかったことや辛かったこと、習得するのに苦労した事や当時の葛藤
これらの経験に基づいて、今、面倒見ている子たちの置かれている状況を察知して
どうしていけばいいのかを考えてアクションする、ベースになっている
その時に鍛えた精神力を活かして、辛いことがあっても
往生際悪く見えたとしても
へばらずに、勝てるためにはどうしたらいいのか?
を考える
ことにつながって来ています
つまり、自分がかつて面倒見ているメンバーと同じ心境を経験をしているからこそ
その子たちの気持ちが分かったり、厳しくも優しくも状況に応じて切り返しができる事に繋がっていく
ってことでしょうね!
まとめ
今回、私がこれから声優を目指す人やアニメ・ゲーム・声優専門学校、声優養成所に通う人に伝えたいことは
*事務所や学校ごとにカラーや個性があるので、それを意識してオーディションや進路を選ぶこと
*環境をどう生かすかが重要!そこで何をどう学ぶか?そしてそれをどう未来につなげるか?
ここを意識して行動する!
私の人生経験上、声優になれるなれないは、長い人生においては幸せを掴む事にさほど関係ないと思っております。
それよりも、
専門学校や養成所で培ってきた経験をどんな風にして役立てて活かして行くか?
の方が重要になってくると感じています。
こちらのラブライブシリーズの音響監督等で活躍している長崎行男さんの記事に書いてある通りだと思います。

特にこちらの記事の4~5ページ目の内容に書かれている内容がマジで大事!
まさに私が言いたい事を代弁して下さってますし
何より、私の人生そのものを如実に表現しているのではないかなぁ?
と思っていますし、その件に関して長崎さんの考えを大いに支持しています。
これから、声優を目指したい人やアニメ・ゲーム・声優専門学校や養成所に通う人は是非ともここに書いてあることを参考にして、未来に何かしら良いキッカケを掴んで下さいね!
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