みなさんこんにちは!あしにゃんことアシリカです。今回は前回行った新宿歌舞伎町にあるラーメン二郎とは違って、新宿にもうひとつあるラーメン二郎である新宿小滝橋店に行ってみました。新宿歌舞伎町店との違いなどを執筆できたらと考えています。
ラーメン二郎とは
山田拓美氏によって創業・開設されたラーメン屋。本店は東京の三田にある。小ラーメンでも普通のラーメン屋の特大サイズと大盛りラーメンで大食い屋にとってはありがたい存在で安くてカロリーが高いことが最大の魅力。
トッピングはやさい(もやしメインでキャベツも少し)、にんにく、あぶら(背脂)、からめ(醤油のことでスープの味の調整に使う)がメインになっている。
スープは豚骨醤油ベースとなっていて病みつきが止まらない味なのが最大の特長。独特のスープの味は一度食べたらクセになり、つい時間があると食べたくなる衝動に駆り立てられることもある。
ラーメン以外にもつけ麺もメニューにある。
味について
私にとってオーソドックスなトッピングである麺かため、にんにく少し、あぶらマシマシでオーダーした。小滝橋通り店ではあぶらはかたまりタイプと液体タイプとどちらか選択することになっているがラーメン二郎のオーソドックスなかたまりタイプでオーダーした。(背脂好きな人にとってはあぶらはかたまりでオーダーすべし)
やさい
特長といった特長はなく普通の味だった。水々しさなどもちょうどよく美味しい味わいだった。
あぶら
かたまりとして注文したら、大体の二郎系ラーメンでは小さいサイズになって提供されるのが定番であるが、この店では勿論小さいサイズのものもあるが、巨大な背脂の塊が3-4個ずっしりやさいの上にのった形で提供された。味は普通の背脂の味で醤油が染みたような味ではなく背脂の甘みそのものを思いっきり堪能できる。
麺
やや太めで凄くモチモチしていて歯応えがある。弾力感があり、とてもクセがある。麺の量が普通盛りでもそのような事情あってかかなりパンチ力があると言ってもいいだろう。
ぶた
脂身の割合が非常に高く脂の部分はかなりトロトロだった。醤油がしっかり染みた味ではなく、単純に豚をお湯で茹でただけの純粋な味わいだった。
混雑状況について
今回は土曜日の昼間に利用した。13時30分過ぎに到着して、まず食券を購入。その後列に並んだ。13:50ごろに店員さんが食券の回収とトッピングをきいてきたので答えた。55分ごろに席に案内されて14時ごろにラーメンが提供された。待ち時間としては30〜45分を見込んでおくと良いだろう。
まとめ
*あぶらは2種類のタイプから選べる。かたまりタイプと液体から選べるが、オーソドックスな背脂を思いっきり楽しみたければかたまりで注文しよう。背脂は巨大なサイズで提供してくれるため、思いっきり背脂を楽しみたければこの店をおススメしたい!
*麺の太さやモチモチ感は二郎の中ではトップクラス。そのおかげで、かなりお腹に溜まる。
*店内は換気扇が回っていて、その風が座席近くに強く吹くので寒がりの人は上着を着用しておくと良い。
*店内は結構狭いが、カウンター席以外にもテーブル席もある為、3〜4人で行く際にも行きやすい店舗になっている。
みなさんもこの記事を参考に、ラーメン二郎新宿小滝橋通り店に行ってみて下さい。
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