皆さんこんにちは!あしにゃんことアシリカです!
私は現在、フリーランスのカメラマンとして活動しながら、女性アイドルの運営やアドバイザーとして、
「黎明期の礎」
を築く仕事をしています。
私のキャリアの原点には、一つの大きな誇りがあります。
それが、
「ホーリーピーク声優養成所」の卒業生
であるという事実です。
しかし先日、その「古巣」の関係者から受けたある言葉に、私は強い違和感、ひいては憤りを感じざるを得ませんでした。
今回は、炎上を恐れず、エンタメ業界のブランドの在り方と、運営としての私の信念について綴ります。
導入:現場で勝ち取った「信頼」という名のライセンス
私がなぜ、声優養成所であるホーリーピークに進んだのか。
理由は明確でした。
当時から私は「ラブライブ!シリーズ」が大好きで、同時に地下アイドルの現場に通い詰めるヲタクでもありました。
「もし声優になれずとも、女性アイドルの運営として、その本質を極めたい」
そう考え、斉藤朱夏さん(Aqours)や岬なこさん(Liella!)を輩出した名門の門を叩きました。
結果、その選択は正解でした。
私は現場で、講師陣からボロカスに怒られながらも、プロとしての
「マインド」と「演出論」
を叩き込まれました。
現在、私が担当する現場や、これまでに関わった早乙女唯羽(JAPANALIZM)や愛葉はる(Melody’s High)といった教え子たち、そしてファンの方々は、私が
「ホーリーピーク卒」
であると知ると、私は彼らから高頻度でこういわれます。
「あの名門出身なら、本物の育成を知っているはず!安心だ!」
「ガチの運営スタッフが来た!この現場は絶対に良くなる!」
これは、私がひけらかしているのではなく、
ホーリーピークが築き上げてきた「実績」に対する、世間からの絶大な信頼
なのです。
結論:組織の都合が「現場の希望」を殺してはならない
そんな中、養成所卒業後に私が私用でアイドル声優ユニット、ピュアリーモンスターの現場に私用で遊びに行った際に再会したホーリーピークのマネージャーから、信じられない言葉を投げかけられました。
(ピュアリーモンスターはホーリーピークとアミュレート所属のアイドル声優によって構成されているアイドルユニットで、ホーリーピークでは縞有咲さん、菅原ももさん、百瀬安由未来さん、白城もえのさん、西門志織さんが所属しています)
(当の本人であるマネージャーはこのような趣旨で伝えたつもりはないと言うかもしれませんが、私から見たら以下のような趣旨に聞こえました!非常に残念でならないです)
「うちは養成所でアイドルの話なんて一切していない。芝居のことしか教えていない。ホーリーピーク卒を名乗ってアイドル運営を語るな。君のためを思って忠告しているんだ。」
私はこの発言に対し、
断固として反対の意
を表明します。
組織側がどれほど
「演技しか教えていない」
と主張しようとも、
そこから『ラブライブ!』というトップアイドルコンテンツの主役たちが生まれている事実は揺るぎません!
そのカリキュラムを完遂し、卒業した人間が、その経験を武器にアイドル業界で実績を出していることを否定するのは、
あまりに近視眼的で、現場を軽視した判断だ
と言わざるを得ません。
理由:客観的事実が証明する「ブランド」の普遍性
なぜ、マネージャーの「忠告」が的外れなのか。
理由は3つの客観的事実に基づきます。
市場が認める「アイドル育成の登竜門」としての価値
ホーリーピークが斉藤朱夏さん、岬なこさん、楡井希実さん、葉山風花さん、そして七瀬つむぎさんといった、今のアイドル・声優シーンを牽引するスターを輩出し続けているのは
紛れもない事実
です。
たとえ授業の内容が「発声や演技」であっても、そこからスターが生まれるという事実は、その環境に
「スターを生むためのエッセンス(規律、精神性、演出)」
が詰まっていることを証明しています。
卒業生がそのルーツを誇りに思い、現場で活かすことは、キャリアにおける正当な権利です。
「看板」を求めているのは、現場のメンバーとファンである
アイドル運営において、スタッフのバックボーンは
「安心材料」
です。
メンバーは
「厳しい環境を生き抜いた人」
に教わりたいと願い、ファンは
「質の高い育成」
を期待します。
事務所側が
「看板を借りるな」
と制限をかけることは、
私の言葉を信じて付いてきてくれるメンバーや、期待を寄せるファンの想いを踏みにじる行為
です。
恩師の教えへの「冒涜」
私は、養成所でお世話になったレジェンドから、技術だけでなく
「表現者としての生き様」
を学びました。
その教えを今のアイドルたちに継承し、実際に彼女たちが株式会社プリュのような大手で活躍する一助となっている。
これを
「看板を借りているだけ」
と切り捨てるのは、私が師から受け取った
「魂のバトン」そのものを無価値だと断じるのと同じ
です。
相手側の問題点:実績を「副産物」として切り捨てる矛盾
ホーリーピーク側との考え方の差異は、
「実績の捉え方」
にあると推察しています!
マネージャー陣は
「教えたこと(演技)と、世間の評価(アイドル声優の輩出)」
を切り離して管理したいのでしょう。
しかし、世間から見れば、その二つは不可分なものです。
「自分たちが育てたスターが世間に与えた影響力」を、育てた側が否定する。
この矛盾こそが、若手のポテンシャルを潰し、業界の硬直化を招く原因ではないでしょうか。
私が「ホーリーピーク卒」を掲げることで喜ぶファンがいる。
現場が熱を帯びる。
そのポジティブな循環を、
「自分たちの意図と違うから」
という理由で止める権利が組織にあるのでしょうか?
まとめ:私は私の道を「正解」にする
私は、昔から今に至りカメラマン活動をしている際、写真のクオリティを
「底辺だ」
と馬鹿にされた経験があります。
それでも、私を信じてくれる人がいたからこそ、今日まで歩んでこれました。
今回の件も同じです。
組織から石を投げられようと、削除要請が来ようと、私は私の信念を曲げません。(このような趣旨に関して著述したブログ記事の削除要請が来たとしても一切応じません!)
ホーリーピークで学んだことが、今の私の血肉となり、アイドル現場の売上を4倍にし、メンバーを自立させ、大手へと羽ばたかせる原動力になった。
この事実は、誰にも否定できない私の「真実」です。
育ててくださった環境、そして厳しくも愛のある指導をくださった講師陣には一生感謝し続けます。
しかし、今のマネージャー陣の「考え方」には、断固として首を縦に振りません。(公私混同したくないので)
私は、ホーリーピークで学んだことを、私なりの形で「正解」にしてみせます。
それこそが、私にしかできない最高の恩返しだと信じているからです。
「今ある現場を、未来へ続く物語の始まりに変える。」
そのために、私はこれからも自分の歩んできた道を肯定し、戦い続けます。
タレントに対して思っていること
今回の件について、ホーリーピーク所属の縞有咲さん、菅原ももさん、百瀬安由未来さん、白城もえのさん、西門志織さん、及びピュアリーモンスターのメンバーは何も悪いことをしていなく、ホーリーピークの幹部及びマネージャーがこのような行為をし、罪のないタレントが犠牲になってしまう、巻き込まれてしまったことに対して私は非常に大きな憤りを覚えております!
一生懸命活躍して頑張っている彼女達が楽しく活動できるように!
もっと大きなチャンスを掴めるように!
その子達が幸せで楽しい人生が送れるように
精一杯サポートするのが、マネージャーや幹部の仕事なのにも関わらず、このように
所属タレントの信頼やチャンスを握りつぶすようなことをするのが、運営やマネージャーや幹部のやることでしょうか?
私はそうは思いません!
このような行為をするような運営陣に対しては、
養成所の卒業生として、仲間の幸せを守る為に
現在、女性アイドルの運営の仕事に携わっている者として
断固として許さない方針を私は貫こうと思います。
ホーリーピーク所属タレントの皆さんは、何も悪くありません!
落ち込まないでください。
所属タレントの縞有咲さん、菅原ももさん、百瀬安由未来さん、白城もえのさん、西門志織さん達や夢を持って入所した養成所生の子達が楽しく幸せな人生を送れることを心から願っています!
それが運営スタッフをやる者としての正義である
そう確信しています!


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