皆さんこんにちは!あしにゃんことアシリカです!
今回は、私の持つ「人を魅了する撮影ノウハウ」を徹底解説する、コミケC107の撮影レポートです!
私は2016年からコスプレ撮影を始め、2023年度、声優養成所にて映画音響監督のサイトウユウさんから、人を惹きつける演出のノウハウを直接学んだことによりモデルマッチングサイトrememberでカメラマンランキング1位を獲得しました。
また、養成所卒業後、元女性地下アイドルマネージャーとして、チェキ撮影枚数を15枚から55枚へ、売り上げを2万円から8万円へと大幅に伸ばした実績があります。
この
「ファンを獲得する撮影視点」を最大限に活かし
C107で撮影した渾身のポートフォリオ記事を執筆していきます!
今回は、リコリス・リコイルの井ノ上たきなのソロ写真を撮影したのでその記事について解説していきたいと思います。
今回の記事をみて、リコリス・リコイルが好きになってくれたり、コスプレ撮影の魅力や今回紹介するコスプレイヤーさんの魅力を知って頂くきっかけに繋げてくれたら幸いです。
リコリス・リコイル 井ノ上たきな(CN:らむねさん)

人混みの中で銃口を真っ直ぐ据える構図は、井ノ上たきなの「任務最優先」の生き方を強く象徴しています。
無駄のない立ち姿と両手で確実に照準を取るポーズから、迷いを排した合理的判断力が伝わり、周囲の雑踏さえも戦場の一部として切り取られています。
日常に紛れた非日常、その境界線を写した一枚です。

一歩踏み込んだ距離感で構えた銃と、わずかに緊張を含んだ表情が、任務中の判断の速さと内面の焦りを同時に描き出しています。
身体は前に出ながらも視線は冷静で、危険を承知の上で最適解を選び続ける彼女の不器用な覚悟が、この瞬間に凝縮されています。

上半身を強調したフレーミングにより、引き金に集中する意識と視線の鋭さが際立ちます。
感情を抑えた無表情の奥に、「撃つべきか否か」を瞬時に計算する思考が感じられ、たきなが持つ高い射撃精度と判断力を、物語性として観る側に想像させるカットです。

背後から捉えたこの構図は、目線の先に続く“まだ見えない敵”の存在を強く意識させます。
振り返らずに銃を構える姿は、任務に背中を預ける孤独と覚悟そのもの。
観る側は彼女の視線の先に物語を補完し、たきなの世界観へ深く引き込まれていきます。
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まとめ 井ノ上たきなコスプレ撮影のポイント
井ノ上たきなの撮影で重要なのは、銃を「小道具」ではなく判断と覚悟の象徴として扱うことです。
構えや立ち位置、視線の方向を明確に設定し、被写体を役者としてシーンに立たせることで、目線の先に続く物語が生まれます。
合理性と危うさを併せ持つ性格を、間の取り方や構図で表現することで、観る側は自然と感情移入します。
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