みなさんこんにちは!あしにゃんことアシリカです。
私は2016年からコスプレ撮影を始め、声優養成所で映画音響監督のサイトウユウさんから演出の技術を直接学びました。
サイトウユウさんからは、ドラマ性のある演出表現において
「物語の流れを把握すること」と「演者の感情や状況を理解すること」
の大切さを習いました。
私はその教えを写真撮影に応用し、被写体を「役者」として捉え、感情やキャラクター性を「物語の一部」として切り取るアプローチを確立。
写真に「間(ま)」や目線の先のストーリーを生み出し、観客を世界観へ没入させる表現力を身につけたことで、モデルマッチングサイトrememberにて
カメラマンランキング1位
を獲得しました。
さらに養成所卒業後、元女性地下アイドルマネージャーとしてもこの技術を活用。
演者に
「感情を込めたパフォーマンス」
を意識させることで、
新規ファンを毎ライブ0人から平均3〜5人へ増やし
チェキ撮影枚数を15枚から55枚へ
売上を月2万円から8万円へと大幅増加
させました。
このノウハウは特別なセンスではなく、意識と戦略さえ掴めば誰もが同じ成果を出せる
「再現性のある手法」
です。
本ブログでは、以下のすべての読者の皆さまの悩みを解決し、大満足していただける情報をお届けします!
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コスプレイヤーさん:自身の魅力を最大限に引き出し、ファンを獲得する見せ方がわかる!
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コスプレカメラマンさん:人を魅了する写真表現と、イベント現場での効率的な立ち回りが学べる!
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池ハロに参加予定のすべての方(コスプレイヤー・カメラマン・一般参加):無駄な待ち時間を無くし、最高のスタートダッシュを切る戦略が身につく!
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コスプレイベントに詳しくなりたい方:現場のリアルな運用や裏ワザ・注意点が丸わかり!
第一弾となる今回は、
「チケットの選び方」と「待機列・受付をスムーズに突破する方法」
にフォーカス!
「時間を無駄にしたくない」
「受付で失敗したくない」
という方は必見です。
ぜひ最後までご覧ください!
池袋ハロウィンフェスティバル(池ハロ)とは?
毎年10月末の土日に池袋サンシャインシティエリアを中心に行われている大型コスプレイベント。
コスプレイベントで撮影や交流だけでなくパフォーマンスイベントや配信イベント、同人誌等のグッズ販売イベント等盛りだくさんの内容が行われている。
チケットについて
チケットはコスプレ参加者用のチケットとその他カメラマンや一般参加者用のチケットにわかれていて、コスプレ参加者チケットでは男性用と女性用に分かれている。また、プレミアムチケットと通常チケットの2種類が販売されている。
2023年のチケットの値段は以下の通りだった。
コスプレ・カメラマン・一般参加者チケット
プレミアム 3500円 9時から入場(受付)可
通常 2500円 11時30分から入場(受付)可
チケットを買うなら特別な事情がない限りプレミアムを買うべし
下記に書かれた事由に当てはまらない場合はプレミアムチケットを購入して入場することを強くおすすめします。
*会場に来れるのが明らかに11時以降になる場合
*金銭的によっぽどキツい場合
(少し我慢してプレミアムチケットを購入する費用を捻出できるならプレミアムチケットを購入すべし)
*プレミアムチケットが完売した場合
理由
*コスプレイヤーさんに関しては、プレミアム・通常問わずかなり長蛇の列が形成されており、プレミアムですら受付済ませ終えても更衣室待機列ができてしまうほどの混雑になるから
*カメラマンや一般参加に関しては、プレミアムだと待機列に並んだ8時35分の段階でもさほど混雑しておらず、受付開始の9時(2日目は15分早い8時45分)になってから約10分以内に受付を済ませることができる。
なお、9時30分になったら待ち時間ほぼ0で受付を済ませる事ができると言ってもいい。
一方で通常列の場合は、受付開始からすぐに行動したい場合は9時ごろには会場に到着しておく必要があり、列が形成されてから11時まで待機列でずっと待っている必要がある。10時ごろにはコスプレイヤーさんも着替え終えて撮影可能な状況になっていることが多いことからかなりのタイムロスをすることになる。
←2022年通常チケットで入りましたが、その時は待機列で3時間待つのかなり退屈でした。
池ハロ二日目の待機列最後尾の様子。左が通常、右がプレミアムの様子。
8時55分の段階でこの長蛇の列は半端ない。
一日目9時45分頃、通常コスプレ列最後尾
プレミアムカメラマン待機列8時35分頃の様子。一日目、二日目とも
同じような状態だった。
受付時の注意
受付時にはQRコードを読み取り機を持ったスタッフさんがスキャンできたら受付完了になる。
この時、LivepocketやTiget などと違いQRコードのスクリーンショットは受け付けてくれない所が注意ポイントだ。受付に着く前に自分が購入したチケットのQRコード画面を見せられるように支度しておくべし
←例年月末に行われるイベントなので、スマホの速度制限に悩む人も多いと思うのでスクリーンショットokに改善して欲しいところ
受付完了するとこんな感じになる。
受付が終わったら貰えるもの紹介
受付が終わったらコスプレイヤーさんはトートバック、カメラマンや一般参加者はリストバンド、パンフレット、カメラメーカーのリーフレットを貰うことができます。
リストバンドは1日目と2日目、プレミアム、通常で色が違う
(プレミアムの場合は一日目は水色、二日目は黄色)
リストバンドはこのように手首に巻くようにしましょう。
池ハロのパンフレット。
撮影可能エリアや入店可能な店舗の情報等がここに書かれているのできちんと確認しましょう。
カメラメーカーのリーフレット
構図や機材の宣伝やカメラの使い方簡単ガイドなどてんこ盛り
因みに2日目は、Hisamitsuのサロンパスのサンプル引換券付きでした。
まとめ
今回の記事でわかったことは
*カメラマン撮影をするなら8時30分ごろに待機列に着いておくと良い
*チケットは特別な事情がない限りプレミアムで買おう!
皆さんもこの記事を参考に2024年以降も池ハロに参加してみてください。
次回はイベントのざっくりとした詳細についてアップしていきます♪
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