皆さんこんにちは!あしにゃんことアシリカです!
現在、私はとある女性アイドルの事務所で現役の運営スタッフとして、日々エンターテインメントの現場に身を置いています。
さまざまな才能や原石が集まるこの世界ですが、最近特にその大躍進ぶりに目を見張る存在がいます。
それが、株式会社プリュ所属のアイドルグループ
「Melody’s High」
でピンク色担当として絶大な輝きを放っている、
愛葉はる(あいば はる)さん
です。
プロの現場を知る人間から見ても、現在の彼女のステージング、ファンを惹きつけるハキハキとした佇まい、そして芯の強いパフォーマンスは極めて優秀で、まさに模範的なアイドルそのものだと感じます。
実は、そんな彼女がアイドル人生の第一歩を踏み出した激動の黎明期に、私は現場の運営スタッフ(チェキスタッフ)として彼女のすぐ隣で並走していました。
今回は、彼女の根底に今なお息づく
“プロのマインドセット”
そして私から彼女へと受け継がれた
「ある大切なバトン」
についてお話ししたいと思います。
導入:何故このような記事をかこうと思ったか
今回この記事を書こうと決意した理由は、決して
「私が彼女を育てた」
という
手柄話を誇示したいからではありません
そうではなく、わずか17歳という若さで、激動の環境のなかで提示されたプロの教え(イズム)を必死に吸収し、自らの血肉に変えて今も大きなステージで体現し続けている
「愛葉はるというアイドルの圧倒的な凄さ」
を、多くのファンや表現者を目指す方々に知っていただきたいと考えたからです。
私のバックボーンを少しお話しすると、私は2023年4月から2024年3月までの1年間、Aqoursの斉藤朱夏さんやLiellaの岬なこさんや蓮の空の楡井希実さんをはじめとした数々のスターを輩出してきた名門
「ホーリーピーク声優養成所」
に在籍していました。
そこで師事したのが、『テニスの王子様』の金色小春役や『暗殺教室』の岡島大河役などでお馴染みの
レジェンド声優・内藤玲さん
です。
内藤さんから私が授かった言葉は、私の生涯の財産となりました。
-
「下手は下手なりのやり方がある!全力で思いっきり振り抜いている者には、チャンスが巡ってくる」
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「とにかく大きな声を出しなさい!事務所の受付の人に見せつけるつもりでやりなさい!」
技量や経験値が浅い初手段階だからこそ、周囲との優劣を気にするのではなく、とにかく
今できることを「全力で振り抜くこと」
「自信を持って声を出すこと」
が
いかに本質であるか
このプロとしての最初の一歩の教えを、私は現場の運営スタッフとなってから、はるちゃんをはじめとするメンバーたちに徹底的に伝えていきました。
内藤玲さん ➔ 私 ➔ 愛葉はるさん
この3世代にわたって伝播したプロのイズムが、今の大躍進の原点にどう繋がっているのか、当時のエピソードとともに紐解いていきます。
内藤玲さんの教えに関して詳しい内容に関しては下記の記事をご覧ください。
https://ashirika.com/idoledu006/
愛葉はるちゃんのDreamy Scene時代のエピソード
私が「Dreamy Scene」のチェキスタッフとして現場に入ったのは2024年11月9日のことでした。
そのわずか4日後の11月13日、当時高校3年生だった愛葉はるさんは、ピンク色担当の新メンバーとしてステージデビューを飾りました。
これが彼女のアイドル人生の本当のスタートの日です。
残念ながら、グループ自体は2024年12月13日の解散が決まっており、彼女の最初の活動期間は約1ヶ月という非常に限られた激動の時間でした。
デビュー以降、最終的な解散ライブの少し前に至るまで、基本的に現場の運営スタッフは私1人がワンオペで回すという過酷な状況でもありました。
そんな未経験で飛び込んだデビュー当日の舞台裏、緊張と不安に包まれていた17歳のはるちゃんに、私は内藤玲さんから受け継いだイズムを込めて、このような主旨の声をかけました。
「怖いか?緊張してるか?まぁ不安はあるかもしれん。それに周りと比べた際の優劣は考えるな!とにかく、低めに手堅く、できる事を確実にを大切にね!」
技術不足や経験のなさを恐れて縮こまる必要はない。
今できることだけを100%全力で振り抜いておいで――
というエールでした。
その結果はどうだったか。
彼女はデビュー初日、ステージに4人いたメンバーの中で誰よりも声に関して堂々とハキハキしており、なおかつ大きな声で自信満々に言葉を発していたのです。
初陣でこれほど見事に
「全力で振り抜く」
を体現した
彼女のハングリー精神とセンスには
目を見張るものがありました。
さらに驚くべき変化は、デビューからわずか2週間後、そしてグループの解散が公表されてから最初のライブとなった2024年11月24日に訪れます。
当日、たまたま現場でお会いしたはるちゃんのお母様から、このような主旨のお言葉をいただいたのです。
「娘がこの短時間で、大きく成長した姿を垣間見るようになりびっくりしている」
最も身近で見守っているご家族すら驚くほどの
「指数関数的で急激な伸び率」
毎回現場でワンオペ運営をしながら彼女を見ていた私も、彼女が単にアドバイス通りにやっているだけでなく、内なるハートに完全に火がつき、
「できるまでやる!どこまで自分を信じられるか」
というプロとしての魂を完全に覚醒させていることを肌で感じました。
当時17歳にして見せたあの貪欲で逞しい姿勢は、今でも鮮烈に記憶に残っています。
愛葉はるちゃんが今Melody’s Highの現役メンバーとして輝けている理由
当時私が深く関わったメンバーの中で、今もなお現役のアイドルとしてステージの最前線に立ち、輝き続けているのは愛葉はるさんが
唯一無二の存在
です。
彼女が現在、株式会社プリュの
「Melody’s High」
という大きな舞台で圧倒的な存在感を放ち、多くのファンに愛されている理由。
それは、Dreamy Scene時代のあの過酷で短い黎明期に授かった
「初手段階でいかに振り抜くか」
「できることを確実にやる」
「思いっきり自信を持って声を出す」
という基礎マインドを、今もなお彼女が大切に守り抜き、昇華させているからに他なりません。
Dreamy secne時代から今に至り周囲のファンの方々から
「はるちゃんは本当にしっかりしている」
「頼もしいよね」
という声が上がっていましたが、それは偶然ではなく、
彼女が最初の一歩で培ったプロのイズムが本物である証拠
です。
レジェンドから受け継がれた魂のバトンを、今もピンク色のサイリウムが揺れるステージの上で証明し続けている彼女の姿は、他現場を預かる現在の私にとっても大きな誇りです。
この内容から学べる教訓
この記事を通じて、これからアイドルや声優、あるいは広くエンターテインメント業界を目指す若い表現者の方々にぜひ受け取ってほしい
「バイブル」
とも言える教訓があります。
それは、恩師・内藤玲さんが私に授け、そしてはるちゃんへと受け継がれた以下の金言たちです。
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「夢を追えるのは一生に一度!だからこそ、思いっきり遊び倒せ!」
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「頑張る事を諦めたら終わりです!できるまでやる!やればできる!どこまで自分が信じられるか?が一番大事!」
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「ここで終わるとわかったのなら、悔いのないように全力で駆け抜けなさい!」
芸能の世界に入ったばかりの初期段階では、誰しも技術や経験が足りず、周囲と比べて不安になるものです。
しかし、そこで小さくまとまってはいけません。
技量が浅いからこそ、自分の可能性をどこまで信じ、100%の力でバットを振り抜くことができるか。
限られた時間の中で悔いのないように全力で駆け抜けるハングリー精神こそが、のちの未来を大きく変える指数関数的な成長を生み出すのです。
まとめ
私にとって、養成所を卒業して演者を支える運営の立場になってから、現場で最初に深く関わった大切な教え子の1人が
愛葉はるさん
でした。
彼女は今でも、私が送り出した表現者の中で一番優秀で、模範的な存在です。
激動の「Dreamy Scene」を共に駆け抜け、私がバトンとして手渡したプロのイズムは、彼女自身の圧倒的な努力とハングリー精神によって見事に大輪の花を咲かせました。
私は現在、また別の事務所で運営スタッフとして次世代の土壌を耕す役割を担っていますが、一人の表現者の先輩として、そして彼女の紡ぐ物語のファンとして、愛葉はるさんのこれからのさらなる大躍進を、ずっとずっと特等席で見守り、応援し続けたいと思います。
はるちゃん、これからもステージの真ん中で、思いっきり遊び倒して駆け抜けてください!
メモリアル

2026年3月に愛葉はると1年3か月ぶりに再会した時の写真
この1年3か月で宙の上に行くほどまで大きく成長を遂げた彼女を見て、私は凄く嬉しかったです。
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